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【FEH】個体値:ニノは「速さ上げ、下げは守備面」

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ファイアーエンブレムヒーローズの記事です。

 

今回は、ニノの個体値について整理します。

ニノは、ファイアーエンブレムヒーローズでも最強クラスの性能を持つスキル「グルンブレード+」を習得するため、最強クラスのキャラクターのひとりとされています。

そんなニノのおすすめ個体値は「速さ上げ、下げは守備面」です。

なぜそうなのかは、ニノの個体値の基準を確認し、ステータス上の考察とニノの戦い方を踏まえて、整理していきます。

 

目次

  

個体値の基準(☆5)

ニノの個体値の基準は以下の通りです。

 

レベル1の個体値

HP       16

攻撃      20

速さ      10

守備      1

魔防      7

 

レベル40の個体値(スキル込み)

HP       33

攻撃      46

速さ      36

守備      19

魔防      29

 

個体値の基準からみたニノの攻撃面

ニノの攻撃と速さは、全キャラクター中でもトップクラスの数値にまで成長します。

特に攻撃は、冒頭にも書いた「グルーンブレード+」により、自分に掛けられている強化分、数値をアップすることができます。つまり、味方に攻撃力をアップするスキルを持つキャラクターがいれば、その効果が二倍となります。

ニノの速さは、魔道士でありながら、飛行キャラクターよりやや劣る程度の数値です。

そのため、ニノは、魔法攻撃による広範囲攻撃と合わせれば、かなり早い段階で敵に攻撃を当てれることになります。また、自身がピンチになった場合も、速さを活かして安全な場所にまで素早く逃げることができます。

 

個体値の基準からみたニノの守備面

ニノの守備と魔防は、攻撃と速さが高い分、かなり低くなっています。ニノと相性が良い相手でも、一撃で倒されてしまうほどの低さです。

 

ニノの戦い方

ニノの戦い方は、攻撃と速さの高さを活かして、先に攻撃を当てることで自分が攻撃を受けないようにし、そして、速さを活かして逃げ回ることです。

もし、ピンチの時は、ニノが習得する「引き寄せ」で、壁役キャラクターを自分の近くにまで連れてきて壁になってもらうことが重要です。

この戦い方を主軸とするには、継承するスキルも攻撃と速さを上げれるものとすることをおすすめします(過去記事参照、ページ最下段にリンクあり)。

 

とは言え、ニノの守備面の低さはかなり不安な数値と言えます

しかし、ニノの役割は、攻撃の高さを活かして、チームに脅威を及ぼすキャラクターを一番に倒してしまうことです。

この役割を考えれば、チームに脅威を及ぼすキャラクターを素早く見極め、そのキャラクターを倒してしまえば、ニノがその後どうなってもある意味、結果オーライかもしれません。(投げやりな言い方かもしれませんが)

 

ニノのおすすめ個体値

以上を踏まえると、ニノのおすすめ個体値は「速さ上げ」です。

そして、下げのステータスは、防御もしくは魔防の「守備面」となっていることが理想です。

 

以上です。ご参考までに。

 

なお、ニノのスキル継承の考え方についても過去記事に記載しています。

よろしければこちらもどうぞ。

makiogames.hatenablog.com