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気ままにゲームアプリ

気に入ったゲームアプリのプレイ日記です。新作や気になったゲームアプリの紹介、感想もしてます。

【FEH】勝てるパーティ編成を考察してみた

ファイアーエンブレムヒーローズでは、4人で編成したパーティでストーリーやミッション、闘技場をクリアしていくことになります。

キャラクターには、それぞれの属性や特攻、能力を持っています。そのため、このゲームをクリアしていくには、マップの地形や敵の情報を仕入れて、適切なキャラクター選択とパーティ編成が重要となります。

このゲームでは、パーティの組み合わせ数がかなり多いため、いわゆる「万能型」と言えるパーティ編成というのは存在しないと思います。

 

しかし、強キャラがハッキリしてきた現時点においては、勝ちやすいパーティ編成というのも限られてきていると思います。

 

今回は、勝ちやすいパーティ編成について考察していこうと思います。

 

目次

 

1.パーティ編成の考え方の違い

ストーリーを進める時と、ミッションや闘技場では、パーティ編成の考え方が変わります。まずは、属性とスキルを踏まえて、それぞれの考え方を整理していきましょう。

 

2.ストーリーの場合

ストーリーでは既に攻略サイトなどが充実しているため、ある程度、どんな敵が出てくるか予測できます。(初見プレイを楽しんでいる方は話が別ですが)

よって、ストーリーでは、次のことに注意して、パーティ編成をしましょう。

 

属性を考えて編成する

3つの属性は、それぞれ3すくみ状態となっています。

とりあえず、すべての属性のキャラをパーティに入れておけば、どの属性に対してもある程度は対応できます。

これは、初めて戦う相手に対してある程度有効な考えですが、ストーリー等、敵の属性がわかりきった状況であれば、有利な属性で固めることも考えるべきです。

 

レベルがほぼ同じキャラクターでパーティ編成する

もし1人だけ高レベルのキャラがいると、1キャラに頼った偏った戦い方となってしまいます。また、高レベルキャラにとってもレベル上げがしづらいです。

 

3.ミッションや闘技場の場合

ミッションや闘技場では、どんな敵が出てくるか予測不可能です。そのため、属性をばらつかせるか、強いスキルを持ったキャラクターで固めるといったパーティ編成が必要となります。

 

確定反撃持ちのキャラクターを使う

防衛戦ではオートプレイとなります。オートプレイでは、考えながら動くことができないので、どの配置でも反撃できる「確定反撃持ち」のキャラクターで固めたパーティが有力です。

確定反撃が可能なキャラクターは、ヘクトルやタクミ、リョウマ、ノノ等がいます。なお、このキャラクターたちは、ヘクトル以外は防御力が低いことに注意が必要です。

そのため、回復役を一人入れておくことで、有利に戦うことができます。

 

行動回数を調整できるキャラクターを使う

パーティの人数は4人と決まっているため、敵も味方も行動できる回数は同程度となります。しかし、その中で「2回行動」を行えるキャラクターがいれば、かなり有利に戦いを進めることができます。

2回行動が可能なキャラクターには、リンやティアモ、アクア、エイリークがいます。

なお、エイリークは少し特殊で、「引き込み」のスキルにより敵の位置を調整でき、自分というよりは、敵の行動を調整できるキャラクターです。かなりトリッキーな行動ができるのでオススメです。

 

4.チーム編成パターン

上記までは、属性とスキルを踏まえて整理していました。

ここからは、味方の役割を踏まえて、パーティの編成パターンをいくつかまとめてみました。

 

近接+弓+魔導書+ヒーラー

近接に先陣を切らせて、弓と魔導書で後方支援を行いつつ、ヒーラーで回復する戦法というオーソドックスな戦いが可能です。近接は、高い防御力を持った壁役がおすすめです。

 

近接+近接+弓or魔導書+ヒーラー

近接を2人入れるパターンです。このチームだと物理に強い重装に対抗できないため、魔導書を編成するかどうかは場面で選びましょう。

 

近接+近接+暗器+ヒーラー

暗器は相手のステータスを下げたり、固定ダメージを入れるスキルを持ちます。どうしても倒せない強敵敵と相対する状況で、試してみる編成と言えます。

 

重装+重装+ヒーラー+ヒーラー

重装の高い防御力とヒーラーの回復で、長期戦を狙った編成です。ヘクトルなどの確定反撃があれば、かなり厄介な編成と言えます。

 

 

以上、パーティ編成について考察してみました。

結局は、強いキャラクターを育てることが一番だと言ってしまえばそれで終わりですが、

せっかくなので、戦略性の強いこのゲームを楽しむため、一度、チーム編成をじっくり考えてみてはどうでしょうか。