気ままにゲームアプリ

気に入ったゲームアプリのプレイ日記です。新作や気になったゲームアプリの紹介、感想もしてます。

【FEH】スキル継承:アクアのおすすめスキルとは

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ファイアーエンブレムヒーローズにおいて、アクアのスキル継承について整理してみました。

 

目次

 

アクアの強い点と弱い点を整理してアクアの特性を理解したうえで、おすすめスキルを説明します。

なお、アクアの強い点と弱い点については、過去記事に詳細に書いているので、ここでは簡単に説明します。

makiogames.hatenablog.com

 

アクアの強い点

「歌う」による味方の再行動

アクアが習得するスキル「歌う」は、使用すると味方は再行動できます。そのため、歩数や攻撃回数が単純に倍に増えます。

「蒼海の槍」による赤属性への有利

アクアの武器スキル「蒼海の槍」は、3すくみ有利の相手に対して攻撃を+20%することができます。ただし、マイナス効果として3すくみ不利の相手には攻撃が-20%となります。

速さのステータスが高い

アクアは速さのステータスが高く、加えてパッシブスキルに速さを+3するスキルを持ちます。

 

アクアの弱い所

防御が低く、奥義スキルがないことがアクアの弱みです。

 

スキル継承の考え方

アクアは、歌うによるサポートに加えて、スキルによって高い速さを持ち、有利属性には大ダメージを与えれる可能性を持つキャラクターです。

そのため、歌うのサポート力をあげることと、有利属性には確実に勝てるようにして味方を別の目的に行動できるようにすることが重要です。

 

おすすめスキル

以上を踏まえて、アクアのおすすめスキル継承は、以下のスキルとなります。

鬼神の一撃3(パッシブA)

習得キャラクター:アベル、シーダ、カミラ

鬼神の一撃は、自分から攻撃した時に戦闘中の攻撃を+6することできます。

アクアは、いわゆるサポート系のキャラクターです。そのため、元々の攻撃力がやや低いです。アクアは、鬼神の一撃を継承すれば、武器スキル「蒼海の槍」と併せることで、サポートだけでなくアタッカーとしても十分に戦うことができます。

なお、攻撃だけでなく速さも上げることができる「鬼神飛燕の一撃」を継承するものひとつの考えです。ただし、習得キャラクターが超英雄ルキナだけであるため入手が困難であることと、アクア自体が元々速さが高いため、鬼神の一撃のほうが継承が簡単で十分なスキルと言えます。

救援の行路(パッシブB)

習得キャラクター:パオラ、エフィ、フレデリク、カイン

救援の行路3は、HPが50%以下の味方の隣接マスへワープが出来るスキルです。救援の行路を使うことで、HPが減った味方の近くに移動した後、歌うを使って、2回行動により味方を一気に後退させることができます。

しかし、相手の陣地に深く入りしすぎると、もともと防御の弱いアクアは倒されやすくなるため、注意が必要です。

攻撃の鼓舞(パッシブC)

習得キャラクター:オフィヴィエ、ニノ、女カムイ、サナキ、セーラ

攻撃の鼓舞は、ターン開始時に周囲1マスの味方の攻撃を+4出来るスキルです。アクアは基本的に「歌う」で味方を再行動させて、二回攻撃することで敵を早く倒すことができることが強みです。

攻撃の鼓舞を継承することで、味方の攻撃力が上がるため、より敵を早く倒すことができ、アクアの強みはさらに増すことができます。攻撃の鼓舞のほかにも、魔防の鼓舞も魔法相手に戦う際には便利なので、パーティ構成を見て選ぶことが重要です。

疾風迅雷(奥義スキル)

習得キャラクター:リン、ティアモ

奥義スキル「疾風迅雷」は自分から攻撃した際に、戦闘後に自分がもう一度行動が可能になるスキルです。歌うと組み合わせると、アクアが攻撃して敵を殲滅した後に、味方を再行動させてさらに攻撃を追加することができます。ただし、奥義カウントが5であるため頻繁に使うことができないのが少しネックです。

 

以上です。ご参考までに。

なお、スキル継承の考え方を過去記事にまとめています。

他キャラのスキル継承についても書いているので、こちらも参考にどうぞ。

makiogames.hatenablog.com

 

グランブルーファンタジー感想 FFっぽくて面白い

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テレビCMでも頻繁に見かける「グランブルーファンタジー」を今更ながら、手を付けてみました。

 

テレビCMにまでなるほどのゲームアプリは、プレイ人数がその分多いですが、評価は賛否両論であることが多いです。

いわゆる信者が持ち上げているか、周りにプレイしている人がいるから自分もとりあえずやってみた、噂を聞きつけてプレイしてみたが思うほどではなかった、などなど。

実際のところはどうなのか、私見を交えて、感想を書きます。

 

目次

 

第一印象

とりあえず、第一印象は、FFっぽい、でした。

飛空艇、召喚獣、星の民、帝国・・・FF1~6までの世界観がそのままイメージにピッタリでした。

それもそのはず、キャラクターデザインはFFタクティクスの皆葉英夫氏、BGMはFFシリーズを手がけた植松伸夫氏だそうです。

キャラクターも背景もかなり綺麗に作り込まれたゲームであるため、見ていて飽きないと思います。

 

プレイ感

 

戦闘について

 

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キャラクター一人ひとりが魅力的で、セリフや戦闘がとても楽しかったです。

このゲームの見どころである戦闘も、召喚獣を使った派手な攻撃や、レベルを上げていくことで覚える奥義による攻撃、仲間との連携した攻撃などで楽しくできます。

 

システム 

 

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このゲームは、FF5のようなジョブシステムが採用されているようで、主人公のジョブをいつでも自由に変更することができます。味方のチーム編成を見て、自分のジョブをチェンジして臨機応変に戦うこともできます。

最初は、それぞれのジョブの初期タイプ(攻撃系はファイター、防御系はナイト、回復系はプリースト、魔術系はウィザード)ですがレベルが上がれば、それぞれの上位職を使うことができます。

そのほか、武器やアビリティ、ジョブ、召喚獣、属性など、RPG要素が盛りだくさんです。RPGをプレイしたことがある人であれば、すんなりと受け入れられると思います。

 

コラボなど

 

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有名なゲームなだけあって、色々なアニメ、ゲームとコラボしていることも魅力の一つだと思います。「サクラ大戦」「アイマス」「スレイヤーズ」「ストリートファイター」等々。

コラボ中の限定キャラクターは、他のゲームアプリではなかなか入手しづらいかと思いますが、グランブルーファンタジーでは、初心者でも比較的に楽に手に入るようです。

 

まとめの感想

 

RPGを一度でもプレイしたことある人であれば、とっつきやすいゲームだと思います。

また、FFのような世界観が好きな人であれば、きれいなグラフィックや派手な戦闘でもあるため、のめり込めるゲームです。

とりあえず、テレビCMに騙された?と思って、一度プレイしてみてはどうでしょうか。

 

以上。ご参考までに。

【FEH】スキル継承:ニニアンのおすすめスキル

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ファイアーエンブレムヒーローズにおいて、今回はニニアンのスキル継承について考えてみます。

 

目次

 

ニニアンのキャラクター性能

ニニアンは、踊るが使える数少ないキャラクターです。

踊るによる味方への支援がとても便利であり、青属性の有力キャラクターの一人と言われています。

詳しくは、ニニアンについては、過去記事にまとめていますので、そちらを参考にどうぞ。

makiogames.hatenablog.com

 

スキル継承のおすすめ

スキル継承のおすすめは、以下のスキルです。

雷のブレス+(武器スキル)

習得キャラクター:ノノ、チキ(大人)

「雷のブレス+」は、敵から攻撃されたときに、その距離に関係なく反撃できるスキルです。継承することで、踊りで味方を支援しながら、自分が攻撃されれば全距離に反撃が可能になります。

なお、雷のブレスと一緒に合わせて継承しておきたいスキルとしては、以下に示す「氷蒼」と「天空」、「待ち伏せ」があります。

氷蒼

習得キャラクター:シャニー、ゼロ

魔防の50%をダメージに加算できるスキルです。奥義カウントが3で発動できるスキルであるため、雷のブレスを継承させておけば、踊りながら反撃しているだけで、奥義カウントも溜まり、頻繁に奥義を打つことが可能となります。

天空

習得キャラクター:ルキナ、クロム

天空は、与えたダメージの50%を回復することができるスキルであり、敵に攻撃しながら、HPまで回復できるので生存能力が極めて高くなります。ただし、奥義カウントが5であるため、氷蒼に比べると、奥義を打てる回数が減ります。

待ち伏せ(パッシブB)

習得キャラクター:アンナ、ラインハルト、ロンクー、ゴードン

「待ち伏せ」は、自分のHPが75%以下で敵から攻撃されると、相手よりも先に攻撃が可能になります。「雷のブレス」を継承させていれば、全距離の敵に反撃可能な上、相手より先制で反撃可能なのでダメージを受けずに殲滅することが可能になります。

相性激化3(パッシブA)

習得キャラクター:ロイ、サナキ、ティアモ、ルーナ

相性激化は、3すくみ有利で攻撃が+20%され、3すくみ不利であれば攻撃が-20%されます。

ニニアンはステータスが低めなので、できる限り長く「踊り」を継続させるため、相性激化を継承させて、赤属性からのダメージを抑えることが重要です。

ニニアンは、竜盾の鼓舞があるため、マクムートとチームを組むことが多いです。ニニアンの不利な赤属性には、竜特効持ちのマルスルキナがいます。そのため、マルスルキナがいるだけで、ニニアン+マクムートのチームはとても不利になります。この不利な状況を打開するためにも、相性激化は需要なスキルと言えます。なお、マルスルキナ対策としては、合わせて剣殺しを継承しておくのも、一つの手です。

救援の行路(パッシブB)

習得キャラクター:フレデリク、パオラ、カイン

救援の行路は、ダメージを負ってHPが減っている味方の隣接マスに移動が可能なスキルです。救援の行路を継承することでダメージを受けた仲間を再行動させて逃したり、そのまま押し切らせたりといった運用ができるようになります。

 

以上です。ご参考までに。

なお、スキル継承の考え方については、過去記事にまとめています。

他キャラのスキル継承についても書いているので、こちらも参考にどうぞ。

makiogames.hatenablog.com

 

【FEH】スキル継承:ルフレのおすすめスキルとは

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ファイアーエンブレムヒーローズにおいて、青属性の強キャラクターであるルフレ(男)について、スキル継承のおすすめをまとめてみました。

ルフレの強さと弱さを踏まえたうえで、おすすめスキルを整理してみます。

 

目次

 

ルフレの強さ

無属性への特攻

武器スキル「ブラーレイヴン+」は、基本的に弱点がない無属性に対して特攻ができる便利な武器スキルです。弓など遠距離から攻撃してくる敵が多い無属性に対して、特攻を持つことができるのは、ストーリーなどを進めるうえでかなり有利です。

 

パッシブスキルがルフレの戦法と合っている

ルフレはパッシブスキルで「速さの覚醒」と「守備の紋章」を習得します。

「速さの覚醒」は、ターン開始時に、自分のHPが50%以下であれば速さを上げることができます。「速さの覚醒」をもつことで、速さを補うことができ攻撃範囲が広がり、弓などと戦いやすくなります。

「守備の紋章」は、周囲1マスの味方の守備を上げることができます。壁役になっているキャラクターの防御を上げることができるため、後衛として戦うことが多いルフレにとって相性のいいスキルと言えます。

 

奥義「緋炎」が便利

奥義「緋炎」は、守備の50%をダメージに加算することができるスキルです。発動までのカウントも3ターンであり、追撃できる相手に対しては、2ターンに1回は緋炎を打つことができることになります。

「守備の鼓舞」を習得するシャロンやクロムなどと組ませることで、防御自体のアップと、奥義の火力の2つを同時に上げることができ、チーム全体としての戦力が上がります。

 

ルフレの弱さ

ルフレ(男)はスキルが優秀なのに対して、ステータスが全体的に低めになっています。

また、魔防がやや低めに設定されているため、弱点属性の緑魔導とはぶつからないように立ち回る必要があります。

 

スキル継承の考え方

ルフレは、スキルが非常に優秀であり、ステータスの低さの割に火力が出るキャラクターです。

そんなルフレの役割というと、やはり赤属性と無属性を確実に倒すことだと思います。

低いステータスの中、この役割を確実に果たせるようにスキルを覚えさせることが重要と思います。

 

おすすめスキル

以上を踏まえて、ルフレのおすすめスキルを以下にまとめました。

相性激化3 (パッシブA)

習得キャラクター:アベルエリウッド、ラズワルド

ルフレは自分の属性と武器スキル「ブラーレイブン」によって、赤属性と無属性に相性有利となります。2属性相手に有利を取ることができるキャラクターは貴重です。この長所をさらに伸ばすため、相性激化を継承することをおすすめします。これにより、2属性に対して攻撃を1.44倍することが可能です。

 

攻め立て(パッシブB)

習得キャラクター:ナバール、シャニー、カレル

攻め立ては、自分のHPが75%以下で、自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行うことができるスキルです。追撃で一気にダメージを与えることで、HPを減らすことなく敵を殲滅することが可能になるため、ステータスが低めのルフレにとっては必要なスキルと言えます。

 

赤魔殺し3 (パッシブB)

習得キャラクター:マルスルキナ、リョウマ

ルフレはステータスが全体的に低めで、魔防も特に低くなっています。そのため、バフでステータスを補助しているサーリャが相手だと、追撃で倒されてしまう場合も考えられます。有利属性の相手を確実に倒すため、追撃を阻止してこちらから確定で追撃できるようになる「赤魔殺し」をスキル継承するのも、ひとつの考えです。

 

以上です。ご参考までに。

 

なお、スキル継承の考え方について、過去記事にまとめています。

他キャラのスキル継承についても書いているので、こちらも参考にどうぞ。

makiogames.hatenablog.com

 

【FEH】スキル継承:ニノの攻撃と速さを伸ばす

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ファイアーエンブレムヒーローズについて、ニノのスキル継承について考えてみました。

 

目次 

 

ニノについて

まずは、スキルを継承していない状態でのニノの強さについて整理します。

 

ニノの強さ 

攻撃と速さが高い

ニノは、全キャラクター中、トップクラスの攻撃と速さを持つキャラクターです。魔道士キャラクターであるため、重装やマクムートを相手にするときに特にその強さを発揮するキャラクターです。

グルンブレードを習得

武器スキル「グルンブレード」は、自分に掛けられている強化の数値分を攻撃力アップすることができます。攻撃のバフであればその効果が2倍になり、その他のバフ効果もすべて攻撃に加算されます。ニノは、味方にステータスを補助できるスキルをもつキャラクターがいれば、かなり強力な攻撃力を持つことが可能です。例えば、「攻撃の応援」や「攻撃の鼓舞」をかけてもらうだけで攻撃が8上がるため、火力が爆発的に増加します。

チーム全体の攻撃力アップが可能

パッシブスキル「攻撃の鼓舞」はターン開始時に周囲1マスの味方の攻撃を+2~+4とすることができます。自分だけでなく味方の攻撃力を上げることができるため、ニノがいれば、チーム全体で一気に攻撃をすることが可能です。

引き寄せによる補助

ニノは引き寄せによる配置移動が可能なキャラです。味方を敵の攻撃範囲から離したり、逆に味方の攻撃範囲を広げることも可能です。

 

ニノの弱さ

攻撃と速さが高い分、防御がとても低いため、敵の攻撃を受けないように立ち回ることが必要となります。

 

ニノのスキル継承の考え方

 ニノの弱点である防御の低さは、攻撃と速さをさらに伸ばして、「敵に攻撃される前に倒す」ことによりフォローが可能です。そのため、攻撃と速さを伸ばすスキルを継承することがおすすめです

なお、攻撃と速さをどちらを伸ばすかについては、個人的には攻撃を伸ばすことをオススメします。なぜなら、ニノは魔道士キャラクターであるため、もともと攻撃範囲が広めであるためです。

 

ニノのスキル継承おすすめ

 以上を踏まえると、ニノのスキル継承のおすすめは以下の通りです。

 

神飛燕の一撃2 パッシブA

 習得キャラクター:うさ耳ルキナ

自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃、速さ+4

神飛燕の一撃2は、攻撃時に攻撃と速さの数値を同時に+4することができるスキルです。

「鬼神の一撃」、「飛燕の一撃」に比べるとステータスの上がりは少ないですが、攻撃と速さを両方上げたい人にはおすすめです。

 

鬼神の一撃3 パッシブA

習得キャラクター:アベル、シーダ、カミラ

自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃を+6にするスキルです。

 

飛燕の一撃3 パッシブA

 習得キャラクター:ルキナ、リョウマ、リンダ

自分から攻撃した時、戦闘中の速さを+6に上げるスキルです。飛燕の一撃のほかにも、「速さの威嚇」によって敵の速さを下げることも一つの手です。

 

死線 パッシブA

 習得キャラクター:ミネルバ、ジャファル、カザハナ

神飛燕の一撃が手に入らない場合は、死線を継承することもおすすめです。死線は、攻撃と速さを+5することができます。ただし、守備と魔防を-5となるため、敵の攻撃を受けないように立ち回ることが必要です。

 

攻め立て3 パッシブB

 習得キャラクター:ミネルバ、リンダ、カザハナ

自分のHPが75%以下の状態で攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行うことができるスキルです。攻撃と速さを備えたニノと相性の良いスキルで、攻め立てがあればほとんどの敵を倒すことが可能です。また、ニノの弱点である防御の低さをフォローすることも可能です。

HPが75%以下が条件であるため、発動させるために自分から攻撃を食らうなども一つの手段だと思います。

 

以上です。ご参考までに。

 

過去記事に、スキル継承の考え方をまとめています。

他キャラのスキル継承についても書いているので、こちらも参考にどうぞ。

makiogames.hatenablog.com

 

【FEH】スキル継承:ルキナのおすすめスキル

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ファイアーエンブレムヒーローズのキャラクター「ルキナ」のスキル継承についてまとめてみました。

まずは、ルキナの強い点と弱い点を踏まえてた上で、スキル継承の考え方を整理します。そして、スキル継承のオススメを紹介します。

 

目次

 

ルキナの強い点

ファルシオン」による竜特攻

ルキナは武器スキル「ファルシオン」を習得することができます。ファルシオンは、竜特攻を持っているため、「チキ」や「ノノ」などのマクムートに有効なスキルです。マクムートは総合的にステータスが高く、他キャラクターでは苦戦を強いられることが多いですが、ルキナの「ファルシオン」があれば優位に立てます。

また、ファルシオンは、3ターンに1度、HPを10回復することができるので、前線で長く戦うことが可能となります。

相手の防御を下げて攻撃が可能

ルキナの奥義スキル「月光」「天空」は「相手の防御、魔防を-50%扱いで攻撃」という効果を持ち、相手を弱体して攻撃することが可能です。

「天空」の場合、防御、魔防を-50%した上で、さらに与えたダメージの50%分、自分のHPを回復することができます。ただし、発動カウントが5であり、スキルの回転が遅いため、発動カウントが3で済む「月光」の方が有効な場面があります。状況によっての使い分けが重要となります。

攻撃と速さに特化したスキルとステータス

ルキナは、レベル上昇とともに、攻撃と速さがとても高くなり、優秀なアタッカーに育てることが可能です。

ルキナは、パッシブスキル「速さの覚醒」を習得することができるため、HP50%以下の状況で、速さが最大で7増加させることが可能です。そして、奥義スキル「月光」「天空」による防御、魔防-50%も加われば、攻撃と速さにとても特化したキャラクターに育ちます。

 

ルキナの弱い点

守備と魔防が低いことが弱みです。そのため、攻撃力の高いマクムートのチキやノノを相手にする場合、立ち回りを誤って先手を取られてしまうと、逆に倒されてしまう場合があります。ファルオンを持っているからと言って、過信は禁物と言えます。

 

スキル継承の考察

ルキナは、攻撃と速さに特化したキャラクターです。ルキナの弱い点は、防御が弱いことですが、攻撃と速さの高さにより先手を取ることで、攻撃を受けにくくすることでフォロー可能と考えます。そして、ルキナファルシオンによる回復もあります。

そのため、攻撃と速さ、回復能力を伸ばすようなスキルを継承して、長所を伸ばすことが重要と考えられます。

 

スキル継承のおすすめ

以上を踏まえると、ルキナでのスキル継承のおすすめは次の通りです。

飛燕の一撃(パッシブスキル)

 習得キャラクター:サーリャ、カミラ、レベッカ、シーダ、フロリーナ

飛燕の一撃は、自分から攻撃した時、戦闘中の速さを+6とすることができます。

元々速さの高いルキナが、飛燕の一撃を習得すれば追撃できる範囲がさらに広がり、驚異的なキャラクターとなります。

攻め立て(パッシブスキル)

 習得キャラクター:シャニー、カレル

攻め立ては、自分のHPが75%以下で、自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行うことができます。

ルキナは速さが高いため、攻め立てによる追撃が広範囲に及ばせることができます。

回復3(パッシブスキル)

 習得キャラクター:ファ

ルキナは、ファルシオンによる回復がありますが、回復3をつけることによって、さらに回復能力を高めることができます。これにより、味方の援護に頼らなくても行動ができるため、戦術の幅を広げることができます。

獅子奮迅(パッシブスキル)

 習得キャラクター:ヒナタ、バアトル、エルトシャン、ジェイガン

回復能力を活かしたスキルとしては、獅子奮迅が挙げられます。獅子奮迅は、攻撃、速さ、守備、魔防をそれぞれ+3する代わりに、戦闘後自分に6ダメージを受けてしまいます。獅子奮迅によるダメージを回復で緩和しながら、強化したステータスで敵を圧倒できます

 

以上です。ご参考までに。

 

スキル継承の考え方について、過去記事にまとめています。

他キャラのスキル継承についても書いているので、こちらも参考にどうぞ。

makiogames.hatenablog.com

 

【FEH】スキル継承:チキ(子供)のおすすめスキル

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ファイアーエンブレムヒーローズのスキル継承についてまとめてみます。今回は、チキ(子供)のスキル継承について考えてみます。

 

目次

 

チキ(子供)について

スキル継承の考え方は、キャラクターの長所を伸ばすか、短所を補うかの2つです。

まずはチキ(子供)の強い点と弱い点について整理します。

 

チキ(子供)の強い点

高いステータスによる盾役としての役割

チキ(子供)は、総合的にステータスが高いキャラクターです。単純に攻撃力・防御力が高く、スキル「金剛の一撃」で守備が最大6も上昇させることができるため、物理に対してかなり打たれ強くなります。そのため、壁役としての役割を果たすことができます。

広い範囲に攻撃が可能

奥義スキル「爆火」を習得することができます。「爆火」は、広範囲に攻撃することが可能であり、攻撃力も高い奥義です。籠城している敵や一箇所にまとまっている敵がいれば、爆火により一掃することも可能です。

ヒーラーとしての役割

「生の息吹」は、自分から攻撃した時、戦闘後に自分の周囲1マスの味方を最大7回復させることができるスキルです。「生の息吹」を習得することができるため、盾役として味方を守りながら、広範囲を攻撃し、そして、味方を回復させることもできる、チキ(子供)は、とても優秀なキャラクターです。

 

チキ(子供)弱い点

チキ(子供)は、上記の強い点を見た通り、死角がなく優秀なキャラクターです。

弱い点として強いてあげるのであれば、チキ(子供)はマクムートであるため、竜キラーキャラに弱いことが挙げられます。例えば、ファルシオン持ちのマルスルキナが相手だと、キラーであっさり倒されてしまうので注意が必要です。

また、守備が高い反面、魔防が低くなっていることにも注意が必要です。

 

 

チキ(子供)のスキル継承を考察

上記に書いたとおり、スキル継承の考え方は、キャラクターの長所を伸ばすか、短所を補うかの2つです。

チキ(子供)の長所は、高いステータスと優秀なスキルにより、様々な場面にも対応できる柔軟さだと思います。一方で、短所は、ステータスが全体的に高めであるため、特にないと言えます。

したがって、チキ(子供)は、長所をさらに伸ばし、ステータスの高さを活かした戦略が立てられるようなスキルを継承することがおすすめです。

 

チキ(子供)のスキル継承オススメ

チキ(子供)でスキル継承させるおすすめのスキルは、次のとおりです。

 

雷のブレス(武器スキル)

習得キャラクター:チキ(大人)、ノノ

雷のブレスは、奥義が出にくくなるが(発動カウント+1)、 敵から攻撃された時に距離に関係なく反撃することが可能なスキルです。

壁役としての役割を持つチキ(子供)が全距離反撃を持つことで、敵も攻撃がしにくくなります。元々、チキ(子供)はステータスが高く、攻撃力も高めであるため、攻撃してきた敵を返り討ちにすることが可能です。

ただし、発動カウントが増え、奥義が出にくくなるため、奥義スキルにはカウント数が短いスキルを継承させることも検討しましょう。

チキ(子供)が習得する奥義「爆火」はカウントが5なので、それよりもカウントが少ない「緋炎」がおすすめです。「緋炎」はカウントが3であり、守備の50%をダメージに加算することができます。

 

獅子奮迅(紋章スキル)

習得キャラクター:ヒナタ、ジェイガン、エルトシャン、バアトル

獅子奮迅は、攻撃、速さ、守備、魔防+3させることができます。ただし、戦闘後自分に6ダメージを負ってしまいます。チキ(子供)は、高いステータスを持っています。獅子奮迅により、そのステータスをさらに高めることが可能です。盾役として攻撃を一身に受ける場合、ステータスの高さが役に立つことが多いです。

 

剣殺し

習得キャラクター:アベル、ソワレ

剣殺しは、敵の武器種が剣で、自分のHPが50%以上の時に攻撃された時、自分は絶対追撃(敵は追撃不可)とするスキルです。

チキ(子供)にとって天敵であるファルシオン持ちのルキナは、武器種が剣です。敵チームにルキナがいても、剣殺しがあれば、敵にとってとてもやりづらい感覚を与えることができます。

 

以上です。ご参考までに。

 

スキル継承の考え方について、過去記事にまとめています。

他キャラのスキル継承についても書いているので、こちらも参考にどうぞ。

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